保育園マップ:リビング柏掲載のご連絡

Code for NAGAREYAMAは、流山市の保育園データを利用して、保育園マップを作成しております。

流山市では行政のデータのオープンデータ化を推進しており、この度リビング柏にて、取り組みが記事となりました。

http://mrs.living.jp/kashiwa/town_news/article/2520299

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流山市保育園マップ

来週以降の保育園のマップも表示が可能となり、一層市民の方が使いやすくなったと思います。

是非、ご参考になさって下さい。

グラフィックレコーディングで子供のSNS問題を考えてみました

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今や子供が当たり前のようにスマホを持っています。
ある調査によるとスマホの所有率は小学校高学年が38%、中学生は76%、高校生は98%にもなるそうです。
そしてLINEのようなSNSを使ったトラブルも増えています。
LINEによるいじめ、出会い系被害、わいせつ画像の流出など。
スマホは便利な反面、リスクも高くなります。

Code for NAGAREYAMAではグラフィックレコーディング(グラレコ)を用いていじめ問題を考えるワークショップを行いました。
それに続き、子供のSNS問題についてもグラレコワークショップを開催したのです。
「地域の大人が何かできないか?」たくさんのアイディアを出していきます。
メンバーは前回と同じです。というか、続けてやりました。
途中、休憩を挟むも、ほぼ4時間ぶっ通しでした(汗)
参加者、レコーダーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

まず冒頭は本ワークショップの企画・コーディネーターをつとめる入谷(本ブログ筆者)がSNS問題の現状について説明し、参加者と共有しました。
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SNSの特性(匿名、隠ぺい、記録、拡散)がSNSでのトラブルを招く元になっています。対策としてフィルタリングや利用時間制限、ネットモラルやリテラシーの教育などが実施されていますが、本当に効果が出ているんのか?それが適切なのか?という疑問が残ります。

5人ずつ、2グループでワークショップ開始です!
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「そもそも子供にスマホを持たせるべきなのか?」
「持たせた以上はしっかりと親が責任持ってリスクを教ないといけない」
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参加者の中でダントツ最年少、まだ大学を卒業したばかりの小舘さんは自身の体験を元に意見を出していただきました。
2回目ということもあり、皆さんも慣れてグラレコが出来上がっていくスピードが早くなりました。

出来上がった2つのグループのグラレコを紹介します!
向かって左側が前半の意見を出し合った内容、右側がアイディア(ピンクの風船)です。
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このグラレコを見た皆さんの感想をお待ちしております!

グラレコを作って終わりではありません。
このグラレコを風船にように飛ばします。
グラレコをTwitterやFacebookなどのSNSで拡散してください!
このブログでも、グラレコの画像データでもかまいません。
SNS問題に対してこういうアイディアもあるよ!と発信していきます!

Code for NAGAREYAMAではこのグラレコの中の1つのアイディアを実現する試みをスタートしました!
随時、このブログでご報告していきます♪

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グラフィックレコーディングを担当してくださったレコーダーの方です。
和田あずみさん
松井大さん
松永奈菜さん
水谷みなもさん
中村佳奈子さん
ありがとうございました!

お忙しい中、ワークショップに参加してくださった10名の方々にも感謝いたします。
ありがとうございました!

 

グラフィックレコーディングを使っていじめ問題を考えるワークショップを開催しました

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みなさん、5月5日のこどもの日はお子様と楽しく過ごせましたか?
こどもの日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という趣旨なんだそうです。
知らない方も多いのではないでしょうか?
お子様は毎日幸せに過ごせているでしょうか?

世の中にはいじめによって幸せが奪われ、自ら命を絶つという子供がいます。
いじめは子供の人格形成に大きな影響を与え、子供の幸せを奪ってしまう深刻な社会問題です。
Code for NAGAREYAMAではいじめ問題について何かできないか?と思い、こどもの日のちょうど2ヶ月前となる3月5日のIODD2016でワークショップを開催しました。

ただのワークショップではないのです。グラフィックレコーディング(グラレコ)という手法で、話し合っている内容をグラフィックで表現します。話合いに参加した人はもちろん、話し合いに参加できなかった人も何が話し合われていたか一目瞭然!
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参加者はママ、パパ、いじめ問題に関心がある地域の方。お寺の住職もいらっしゃいました。
「ママやパパ、地域の大人が主体となって何かできることはないか?」
みんなでアイディアを考え、その結果がグラレコになりました!

まず冒頭に子供の問題に取り組み、保護司もされている流山円東寺住職の増田さんのお話。増田さんには話し合いにも参加していただきあmした。
そして本ワークショップの企画・コーディネーターをつとめる古水さんがいじめ問題の現状について説明し、参加者と共有しました。
そのグラレコがこちらです。
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増田さんからは、悩みを抱えている子供の様子、過去のいじめ事件とその発生のメカニズムについてお話がありました。
古水さんは、自身の子育ての中での体験、学校でのいじめの現状、いじめの線引きの難しさについて説明。学校まかせで受身にならず、保護者や地域の大人がいじめ問題について何か取り組めないかという課題提起をしました。

さあ、5人ずつに分かれて2つのグループがワークショップを開始です!
運営側も初めての取り組みなのでどうなるか検討もつきません。未知の世界です。
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当初の予定していた時間を(かなり)オーバーし白熱した議論が展開されました。
自分の子供の話だけではなく自身の子供の頃の体験も含め
「いじめはなぜ起こるの?」
「いじめをされる側、する側はどんな気持ちなだろう?」
「先生はどういう対応したの?」

多くの意見が出され、グラレコが作られていきます。

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そして意見が整理されたグラレコを見ながらアイディアを出していくのです。
「学校や家庭以外で相談できる場所は作れないかな?」
「未然に察知できるようにもっとみんなでコミュニケーションしてつながれないかな?」
「子供が地域の人と触れ合ってストレス発散できればいじめも減るんじゃないかな?」

色々なアイディアが出ました!

出来上がった2つのグループのグラレコを紹介します!
向かって左側が前半の意見を出し合った内容、右側がアイディア(ピンクの風船)です。
参加者の似顔絵とプロフィールもあるので、話し合ってるイメージが思い浮かびますね!
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このグラレコを見た皆さんの感想をお待ちしております!

グラレコを作って終わりではありません。
このグラレコを風船にように飛ばします。
グラレコをTwitterやFacebookなどのSNSで拡散してください!
このブログでも、グラレコの画像データでもかまいません。
いじめ問題に対してこういうアイディアもあるよ!と発信していきます!
そしてこの中のアイディアを1つでも実現することが、このグラレコワークショップのゴールなのです。
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世の中から少しでもいじめがなくなり、幸せに生活を送る子供が1人でも多く増えることを願っています。

実はこのグラレコワークショップ、もう1つテーマがありました!
「こどものSNS問題」についてです。
近日中にアップしますね。

最後にグラフィックレコーディングを担当してくださったレコーダーの方を紹介します。
和田あずみさん
松井大さん
松永奈菜さん
水谷みなもさん
中村佳奈子さん
(集合写真撮り忘れた。。。。)
ありがとうございました!

お忙しい中、ワークショップに参加してくださった10名の方々にも感謝いたします。
ありがとうございました!

IODD2016開催報告《レゴプログラミング体験》

<< 小学生向け、プログラム体験を実施 >>

Code for Namageryamaでは、CoderDojo Kashiwa、江戸川大学の協賛を得て、小中学生向けにLEGO Mindstorms を利用してのプログラム体験会を行いました。

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下は3歳から小学生高学年まで、20名ほどの子供たちが参加してくれました。
最初は小学生にJava?という疑念を感じながら企画を行っていましたが、”コードを理解できなくてもよい” “上手にマシンが動かなくてもよい” “初めての体験を楽しんでもらおう!” といったスタンスで、CoderDojo Nagareyamaのメンターと共に楽しむことが出来ました。

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・ 初めてさわるキーボードに戸惑いながらも、一生懸命コードを打ち込む小学生低学年の子供
・ 見たことのないJavaのコードでも、自分たちで一生懸命考え試行錯誤している子供
・ パソコン自体理解できなくても、どうやったらLEGOの車が動くのかとメンターと一緒に考える3歳児
・ 子供と一緒に考えているうちに、子供以上にのめり込む保護者など、、、

短い時間での体験になってしまったため、参加された子供たちからは終了を惜しむ声もたくさんいただきました。

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千葉県東葛地区では、CoderDojo Nagareyamaを始め、CoderDojo Kashiwa、CoderDojo Kashiwa-no-ha の3箇所で小中学生向けのプログラミングイベントを毎月実施し、たくさんの子供たちが参加しています。
小学生にはまだまだ難しいプログラムですが、自分がやってみたいことを実現するためのツールとして活用し、そこから新しいことを学んでいけるような場を提供していきます。

流山 保育園マップ 「空き状況」検索リリースしました。

 

 

流山市の空き状況ページhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/19/159/028025.html

を、保育園マップに反映し、

空き状況を検索できるようにしました。

 

使い方

  1. 保育園マップ_空き状況_1
  2. 流山_保育園マップ___Code_for_Nagareyama
  3. 流山_保育園マップ___Code_for_Nagareyama

特徴

  • 年齢ごとに保育園を検索できる。(例:1歳の検索や、1歳かつ3歳の複数年齢検索も可能)
  • 保育園アイコンをクリックすると、「空きあり」「空きなし」が表示される

 

是非お試しください!

「流山 保育園マップ」はこちら  http://code4nagareyama.github.io/papamama/

 

 

※最新情報は流山市へお問い合わせください。

 

SNSいじめについて考え、共有するプロジェクト発足

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SNSいじめについて考え、共有するプロジェクトが発足しました。

もともとの発端は、SNS内のいざこざがきっかけで母親が連続自殺するという壮絶なニュースから「こちら」。
よく考えれば、大人である私もSNSでのコミュニケーショントラブルは無いとは言えない・・

インターネットの機能を悪用したいじめは年々増え、いじめの構造も複雑にもなっている中で、
自分の子どもに、どう相対すべきか悩んでしまいます。。。
そこで、既にある講演会(1)を利用しつつ、SNSいじめについて、地域で考えてみる試みを行いたいと思いました。
以下、ステップ(案)です。

  • (1)8/18(火) SNSによるいじめ問題を解決(by商工会議所青年部) 講演会参加
  • (2)(※1)の共有と勉強会企画の案だし&情報交換@おおたかの森駅付近
    リーダー:入谷さん<今日はここ>
  • (3)【予定】10月 勉強会企画 or 意見交換会開催
  • (4)【IODD】SNSいじめをどう向き合うか考えよう

リーダはグローバルIT企業の第一線で活躍する流山のパパ。
そしてサブリーダは、携帯を持ちたいと言っているお子さんに、どのように対処したらよいのか悩んでいるママ。
アドバイザーは、日々、リアルな世界で自死やいじめなどの問題に向き合っている和尚。

今回はお互いの調査内容をもちよって共有しました。
途中、リアルないじめの話や、人生いろいろな話に迂回しましたが、それも「地域のつながりならでは」で楽しかったです。とてもいい内容だったので、次回は、地元のママ友と、今日のメンバーでざっくばらんに意見交換を行い、2月開催されるであろうIODDにつながればと考えています。

カメラサービスショット(すっかり打ち解けたであろう2人)
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「ながれやま保育園マップ」更新しました!

下記を機能を追加・更新しました。

・27年度新設、更新された認可保育園データの追加
・認可保育園の開園時間等の検索機能追加
・各認可保育園の備考を追加
・各認可保育園のURLリンクを追加

search

detail

 

データの更新を対応していただいた流山市の職員の方々ありがとうございました!

http://code4nagareyama.github.io/papamama/

「ながれやま保育園マップ」を作成しました!

流山市が公開しているデータをもとに 保育園マップを作成しました。

このマップは, 流山市民の有志が、流山市のオープンデータなどから収集したデータと, 公開されている”さっぽろ保育園マップ”のソースコードをもとに作成したものです。

↓画像をクリックすると保育園マップが開きます

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国土地理院 地理院タイル(淡色地図)を利用

↑画像をクリックすると保育園マップが開きます

つかい方

・保育園のアイコンをクリックすると対象年齢、開園時間などの情報が表示されます。

・吹出し内の青色の保育園名をクリックすると各保育園のサイトに移動できます →追加リリース予定

・「背景」から地図の種類を変更することができます。

・地図の中心からのおおまかな距離を示す同心円を表示できます。

データについて

このマップは流山市をはじめとする下記データを元に、2015年6月に作成されました。

最新情報の確認は流山市へお願いします。

【出典】流山市オープンデータ、地理院地図、OpenStreetMap

ライセンスについて

CC-BY-SA 4.0に従う限り自由に二次利用可能です。http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/

ソースコードの著作権はCode for Sapporoに帰属します。 http://www.codeforsapporo.org/about/

マップについて

作成:「ながれやま保育園マップ」作成グループ

マップに関するご質問:code4ngy@gmail.com

最新情報は流山市へお問い合わせください

更新履歴

2015.6.18 正式公開