IODD2016開催報告《流山イベントサイト》

2016年3月5日、イベント情報サイトのアイディアソンも行いました!

#自己紹介・アイスブレイク

「参加者同士の交流」も大きな目的におくIODD流山&柏。自己紹介もしっかりと。

メンバーは…

・流山在住の研究者

・柏の高校生エンジニア

・流山に移り住んできたIT関連ビジネスパーソン

・松戸の経営者

 など様々。

0047_original

#「イベント情報サイト」の位置づけ

まず、この場ではそもそもイベント情報サイトをどのように扱い、ディスカッションするか?について対話。

広義では様々な情報が集まるサイト、狭義には、「催しものの情報が集まるサイト(アプリ)」、と位置づけた。

#現状の問題

現状のイベントサイトについて、どんな問題があるか対話。

・情報の散逸 (オンライン上/そもそもオンラインにない)

・見つからない

・情報としては見つかる/得られるが、関係が無い/興味が無い情報ばかり

といったものまで。

#原因

情報がオンラインにない理由として、

・情報の提供者が居ない

・情報の登録がわからない

・面倒

 などが原因として上げられた。

#理想とするものは

では、どのようなものが理想なのか。

「みんなに知られている」

「オンラインでまとまっている」

「欲しい情報がみつかる」

「しつこくない(不要な情報がない)」

「オープンデータであること」

「登録が簡単である(もしくは誰かが登録してくれる)

といったことが上げられた。

#どうすれば実現できるのか

「集約」=情報を集める、登録する ことと、「発信・受信」=情報を発信する、受け取る ことだという2つをキーとして位置づけ、手段を探った。

0032_original

#情報の集約・登録

なかでも最も、

「誰が情報を集約し、登録するのか」

に尽きる、という話になった。

オンライン上にあるものは、API等で取ることができたとしても、

そもそもオフラインのものは、オープンデータ化しようがない。

#それをやるのは「誰」か

やるとしたら、Code for Nagareyamaでやるしかない、というものであった。

情報の集約は、

・facebook

・新聞

・市(広報)

・記者クラブ

・自治会掲示板

 からも集めてはという話も。

#プラットフォーム

・「フルスクラッチで開発」

・「あり物の組み合わせ」

・「Local Wikiの活用」

 といったアイデアが出た。

#発信・受取

シンプルに、

「関心のある情報だけが、欲しい時に届いてくれる」ように

・「プッシュ通知」

・「位置情報(地図からさがせる)」

・「カテゴリ、タグによる分類」

・「レコメンデーション」

 といった機能面が上げられた。

また、集約した情報は、オンラインでオープンにするのみならず、オフライン=新聞、広報誌など紙媒体への情報提供・発信等もあると、情報が活用され、より世界が広がるのではないか、といった話もあった。

DSC_7038

#まとめ

「情報の集約・登録」の部分で触れた「誰がやるか問題」の解に対するアイデアは、決して冗談でも、非現実的なものではない。

団体が、専門エンジニアで構成されるのではなく、「情報の収集と登録」程度ならばできる「地域のために手伝いたい」という人々が、Code Forの応援者として集まることで、これが実現できる、という話で盛り上がった。

この流山・柏でIODDを開催する趣旨や意義に触れたように感じた。

IODD2016開催報告《サイトユーザビリティー:流山市HP編》

サイトユーザビリティーは、流山市のHPを確認するグループと、柏市のHPを確認する2テーブルで行いました。

0017_original

「35歳女性、保育園に通う3歳児がいる」というペルソナを設定しました。

ペルソナに基づき、以下の項目についてホームページを尋ねてみました。

・予防接種

・公園情報

・病時保育

・がん検診

12825524_984856768230812_1371246136_n

それぞれ、情報としては検索する事ができました。(パチパチ)

が…

・メニューから順を追って辿れるものと、辿れないものに差がある

・サイト内検索に頼らないと見つけられないものが多い

・外部の検索機能を利用しないと発見が難しい

・PDF での提供のものがあり、外部から検索でヒットせず、見つけ辛い

・病院自体へのリンクとなっていないため詳細情報の確認がスムーズに行えない

といったところが気になりました。

例えば、

《予防接種》の

・ 成人(高齢者)向けのもの→ 割りとスムーズに見つけられる

・子供向けのもの→ たどり着けず「日本脳炎」という特定キーワードでサイト内検索を行うと PDF が見つかる

という状況を、統一感を持たせる。

《病院一覧》を

病院ごとのHPにリンクを貼る。

《住所がある情報》は

自宅からの距離など位置情報が有意義な情報となるので、地図が見られるようにする

などなど、少しの機能の違いが使いやすさにつながると思いました。

12376765_824784640983909_889286214075571154_n

余談ですが、

《病時保育》

今後の目標として掲げてはあるのですが、情報自体が無く、実装が待たれる状況でした。

…「病時後保育」はあるため、とっても残念でした。

Code for Kashiwa は、これらの結果を提案書としてまとめ、Code for Nagareyama を通じて流山市へ提出する予定です。

流山市のホームページは、

利用勝手としては、ユーザーフレンドリーであり、段組や項目分け、利用する言葉などが優れています。

にも関わらず、不足点が散見されるため、これらの点を改善することでよりよいものになると思われます。

流山市のホームページは、有益な情報があることさえ市民に喧伝されれば、これまで以上に利用価値の高いものとなると思います!!

IODD2016開催報告《サイトユーザビリティー:柏市HP編》

『市のホームページの使い勝手向上のため、カスタマージャーニーによるサイトチェック:柏市編』

0015_original

【ケース①】

「3歳児を持つ母親が、予防接種を受けさせるためにどこに行けば良いか、何をすれば良いかを調べに来る」

との設定はしたものの、そもそも母親になりきるはずのメンバーがみんな40代男性!

全く予備知識がなさすぎたため、急遽五児の母に参加してもらい、サイトを訪れてみる。

12804566_984856661564156_781066234_n

<結果>

・ママは、母子手帳や郵送物の情報を読んで予備知識があるため、最終的な目的は難なく達成できる→○

・一方、母子手帳ってそもそも何が書かれているのかわかっていない男性陣は、単語の意味自体がわからず、それを補足する説明や動線がないのでチンプンカンプン。汗

「これでは子育てに協力しようにも何もできないね」という意見も。汗汗

【ケース②】

「それではオジさんも関係する事柄となると、、ガン検診はどう?」ということで、オジさんが健診で悪い結果が出て市の検診等を利用しようとしたケースを想定して訪問。

<結果>

・今は健診を受け付けていない時期らしい。

それはしょうがないにしても、時期が来たら何をすれば良いのか、受付フローの全体像が書かれていないからこのサイト内では目的達成できず。

・申請方法として、電子申請があるそうなのだが、そのリンクに飛ぶと急に「到達番号」というのを聞かれ、頭がパニックに。

0038_original

↑あせる。頑張る。あせる。頑張る。あせる。

【ケース③】

気を取り直して、市のホームページを利用するのは「引っ越して来て直後のゴミ出しを調べる事だ」との意見から、引っ越して来て、荷ほどき後に出るダンボールを捨てるため、収集日を調べてみることに。

<結果>

・ダンボールは月2回ということはわかった。→○

・ただし、収集日カレンダーは自治会単位で変わるようで、引っ越して来て地名もよくわかっておらず、自分がどの自治会に属するのかわからないのに、それがわかる情報は載っていない。

【ケース④】

今度は、再度母親になったつもりで、近所の公園を探そうとしてみる。

<結果>

・柏市内にある、週末に行くような大きな公園は見つけられた。→○

・近所の空き地のような公園は見つけられなかった。

【ケース⑤】

時間もなくなってきて、最後にトップページにバナーを貼ってあるマイナンバーの発行について調べてみる。

<結果>

・通知カードが受け取れなかった時の対応はしっかり書いてあり、みんなが「へぇ~そうなんだ」と納得。→○

・ただし、IDカードを発行するには、予約が必要とのこと。受付画面に飛ぶと、「予約番号」というのを求められる。

戻って予約番号とは何か、どこに記載されているものかを調べたが、ついぞ見つからず。

こうして、最終的な目的達成というゴールに対して「0勝5敗」と惨敗の結果。(当社比)

【まとめ】

まず、柏市のホームページは3/1にデザインリニューアルして、以前に比べ格段に見やすくなった。(パチパチパチパチ)

しかし、中身のコンテンツについては手付かずの状態もあると見受けられた。

今回のケースでわかったことは、母子手帳や自治会一覧など、市のHP以外で通知されている情報がわかっていない人は想定に入っておらず、「調べよう」と思ってHPに来ても目的を達成することができないことだ。

せっかくデザインが見やすくなったので、今度は「記事の書き方」の改善で他の自治体に負けないホームページにしてもらうために、提案書にまとめてみたいと思う!

IODD2016 無事閉会致しました

昨日、3月5日、IODD2016を無事開催致しました。

 

本年でCode for NAGAREYAMAは、3年目となりました。

0001_original

1年目、2年目は単独での開催でしたが、本年は地域連携を強化すべく、

Code for KASHIWAと共催をしました。

0006_original

 

開催の内容に関しましては追ってご報告申し上げます。

 

 

 

社会連携型pbl研究部会に参加

先日、

経営情報学会・社会連携型pbl研究部会

という研究会がありました。

12733646_10208592137262503_3447660241156917184_n

会場は、休日で大雨にもかかわらず、実践型のPBLの研究会ということで、学生さん、社会人たくさんの方がいらっしゃりました。

研究内容と、PBLの特性を

経営情報学会社会連携PBL研究部会 春木良且教授

がお話くださり、

実際の、シビックテックに携わっている事例として、

Open Kawasaki 小俣博司氏

Code for TOKYO 矢崎裕一氏、榎本真美氏

鈴木太郎 横浜市会議員

が登壇し、

Code for NAGAREYAMAメンバーの近藤美保(流山市会議員)も、

地域課題について、自身の経験を発表してきました。

 

12728956_10208592141742615_5566452796560982410_n

発表資料はこちら↓

20160220PBL_近藤最終

(ちなみに、

Code for NAGAREYAMAでは

シビックテック、オープンガバメント等に力を入れている議員さんを、

シビックテック議員と呼びます。(今日から)

 

一般市民が変革しようとしているのだから、議員さんもこの機会を逃す手はない!

市政も、区政も、県政も、都政も、流れをつくる仲間がいれば動きます

他地域の議員さんも是非ぜひシビックテック議員宣言してください!(余談))

 

◇ PBLとは

プロジェクト・ベースド・ラーニングの略で、

課題設定されたものに対して、プロジェクト形式で実行するという学びの体型の一つです。

IMG_0758

◇ 実践

今回は、大学生も含めた8名程度のグループを作り、

社会課題を抽出し、アクションを考えるというワークショップを行いました。

12715576_10208592142782641_6526067268393823258_n

 

◇アイディアソンの継続性が課題

Code for NAGAREYAMAでは、IODDという大きなイベントを毎年開催しており、

そこで毎年課題をキャッチアップして、課題解決方法を検討するアイディアソンを行っていたのですが、

継続性が課題でした。

 

そこで、PBLとアイディアソン両方の手法を使って、継続化し効果測定を行っていこうと考えています。

 

⬜︎ アイディアソン

→メリット

・課題設定、課題抽出に適している。

・個々の課題が異なる多様性のあるチームが出来上がった際にイノベーションが生まれる。

・集団での共通の課題を抽出することが可能である。

→デメリット

・アイディアソンを行い課題を設定するという性質がら、仮設に陥りやすい。

・有効性、利点、効果の測定が疎かになりがちである。

 

⬜︎ PBL(プロジェクトベースドラーニング)

→メリット

・あらかじめ課題が設定されている。(課題が出た上で、PBLが始まる)

・課題が何に有効であるかを検証する。

・チームの特性により集団的知性、群衆の知恵の相反する特性が有効に働く。

(集団的知性=「これって、かわいいよねー」「あー、わかるー」)

(群衆の知恵=「1については、◯◯だったよ」「2は△△したことがあるわ」)

→デメリット

・ゴール指向の為、ゴールがあらかじめ想定される傾向がある。

・解のない問題に取り組むことが難しい。

今回、会場運営等ご尽力いただいた、皆様に御礼申し上げるとともに、

Code for NAGAREYAMAでも実践に役立ちそうな学びが沢山ありましたので活用していきたいと思います!

3月5日 Legoプログラミング体験@IODD2016(インターナショナルオープンデーターディ)

3/5(土)13:30~15:30@江戸川大学
LegoマインドストームNXT体験会 参加者募中!!

(参加者フォームはこちら)

https://docs.google.com/…/1Gq_cXHzBrVBhpYwVWHa1HI2nRY…/edit…

子供も大人も大好きなLEGO。
“Coder Dojo Nagareyama” では、そんなLEGOをパソコンから動かすことができる素敵なツールの体験会を行います。

LEGOで組み立てられた車を走らせてみたり、コースに沿ってみんなで競争させてみたりしてみませんか?

プログラム自体はまだまだ子供たちには難しいかもしれませんが、実際のプログラムを見たり触ったり体験することによって、興味を持つきっかけになればと思います。

“Coder Dojo Nagareyama” では、今後この”LEGO mindstorms”を使っての勉強会も検討中です。

Javaというプログラミング言語を使用しながら、Legoマインドストームを動かしてみましょう。
Coder Dojo Nagareyama のメンターがお手伝いします〜!

12717388_1393896427317202_6532942720282136408_n 12742340_1393896483983863_2129574377854734468_n 12743531_1393896407317204_7554869586840035873_n

(写真は、2月13日の、CoderDojo Nagareyamaの様子)

日時:2016年3月5日(土)

第一部 13時30分〜14時30分

第二部 15時00分〜16時00分

場所:江戸川大学(http://www.edogawa-u.ac.jp/)

対象者:プログラミング体験を行いたいお子様(要保護者同伴)

持ち物:特になし

後援:CoderDojo Kashiwa

(参加者フォームはこちら)

https://docs.google.com/…/1Gq_cXHzBrVBhpYwVWHa1HI2nRY…/edit…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IODD2016 Code for NAGAREYAMA,KASHIWA

◇日時:2016年 3月5日(土) 13時〜17時
(懇親会を17時30分よりご用意しております)
◇会場:江戸川大学B棟
〒270-0132 千葉県流山市駒木474
http://www.edogawa-u.ac.jp/

◇参加申込

  →お申し込みはこちらをクリック←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

3月5日 IODD2016参加者募集‼︎(インターナショナルオープンデーターディ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IODD2016 Code for NAGAREYAMA,KASHIWA

◇日時:2016年 3月5日(土) 13時〜17時
(懇親会を17時30分よりご用意しております)
◇会場:江戸川大学B棟
〒270-0132 千葉県流山市駒木474
http://www.edogawa-u.ac.jp/

◇参加申込

  →お申し込みはこちらをクリック←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◼ 2016年3月5日、IODD(インターナショナルオープンデーターディ)2016が開催されます。

場所は、江戸川大学。

Code for NAGAREYAMA,Code for KASHIWA 共催致します。

 

IODDは、全世界に開催地が点在をしていて、今年は3月5日に各地点で色々なイベントが行われます。

各地点で、規模もやることも様々ですが、

 

Code for NAGAREYAMAでは、

・アイディアソン →課題を検討したり、解決策を見出す 

・ワークショップ →今起こっていることの共有

・イベント    →体験をしてみる

を行います。

→お申し込みはこちらをクリック←

 

 

是非、ご参加ください〜!

集合写真

昨年(IODD2015)の様子

 

このイベントを通じ、参加いただく皆さんのアイディアを一つの形にしていきたいと考えています。

 

具体的に言うと、(難しくなるかもしれませんが)

・サービスのリリース

・グラフィックレコーディングによる情報の統合

・インターネットによる情報の浸透

・政策提言

 

です。

…うーん、難しいですね。

 

ざっくりとお伝えすると、皆さんが『こうしたらもっとよくなるんじゃないの?」というアイディアをまとめて、

 

「こんなアイディアあるよー!」

と、市に伝えてみたり

 

「これいっしょにつくらない〜?」

と、仲間を募ってみたり

 

「こんなのできたよ!」

と、お知らせしたりしていこうとおもいます。

 

例えば、一人では影響力が1のものがあるとして

それを二人でやることによって、影響力は2

でも、作業は一緒にできるので、負担は1.5でおさまる

 

というような、地域でITを利用して、『新しい事やもの』『今より便利な事やもの』

が生まれる機会を作りたいと思います。

 

============================

ただいま参加者募集中です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IODD2016 Code for NAGAREYAMA,KASHIWA

◇日時:2016年 3月5日(土) 13時〜17時
(懇親会を17時30分よりご用意しております)
◇会場:江戸川大学B棟
〒270-0132 千葉県流山市駒木474
http://www.edogawa-u.ac.jp/

◇参加申込

  →お申し込みはこちらをクリック←

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1月9日に第二回目のCoder Dojo Nagareyama を開催しました《活動報告》

1月9日土曜日、流山市生涯学習センターにて、第二回 Code Dojo Nagareyamaを開催しました。

IMG_0489

少しづつですが、
子供達が家で自学できるにはどうしたらよいか。
教える方針をDojo内で統一したらよいのではないか。

 

といった意見が出てきて、回をこなすごとに改善案がでてきています。

地域の人々が自らの手で、地域の子供達の学習の場を築こうとしている姿に、

ジーンとしてしまいました。

IMG_0488

少しづつですが、活動しているメンターのこともお伝えできるようになれればと思います。

 

次回は、2月13日(土)13時〜15時
場所は、江戸川大学です!

 

更にイベントの準備もしていますので、乞うご期待!

Coder Dojo Nagareyamaが始まりました

地域の大人が、子ども達へプログラミングの知識を教える機会をつくろうということで

CoderDojo Nagareyamaが2015年12月12日、始動しました。

CoderDojoNagareyama

記念すべき第一回目は、流山生涯学習センターで行いました。

限られた資源の中で、どの様な教育の場が設けられるか、ドキドキしながら開催当日を迎えましましたが・・・・
蓋を開けてみると、我々が考えていた以上の反応が!

一つは、子供達の習熟が早いこと
一つは、トラブルを解決するのに、大人達が一致団結していること
一つは、運営側も学びがたくさんあること
一つは、大人も子供も新たな交流が生まれたこと

IMG_0143

どれか一つでも達成できれば、意義があるんじゃないかと始めた企画でしたが、やりがいをじっくりと噛み締めることのできる一回目となりました。

本会では、Scratchというアプリケーションを使用しました。

IMG_0163

初めての事に、一所懸命取り組む子ども達
トラブルに戸惑うメンターを、フォローする仲間
「子ども達が飽きてしまうのではないか」「発表ができない子もいるのではないか」
そんな心配を他所に、堂々と取り組む子ども達
一つの課題に一緒に取り組むと、自然発生的にコミュニケーションを取り始める

大人も子どもも刺激が沢山あったようで、会自体の意義も、しっかりあるのだなと改めて感じました!

まだまだ解決しなくてはいけない課題もありますが、ゆっくり着実に解決していき、地域の底上げになればと考えます。
小さな歯車ではありますが、組み合わさって大きな歯車をゆっくり回し始める最初の音が聞こえました。

コンセプトは
地域の子ども達にプログラミング教育を
地域の大人ができることを
地域の中で新しいものが生まれる瞬間を

毎月第二土曜日13時~開催します。
皆さん、是非ご参加ください!

↓お申込みはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1yuHPSkpsM8X3Ctf6ItJP0trCljAutVA2tukOjW47WAo/viewform?usp=send_form

===========Coder Dojo Nagareyama===========

『何をするの?』

初めての子どもでもわかりやすいアプリケーションを使いながら、プログラミングに触れてもらう活動を行います。

『プログラミングを覚えて、何をするの?』

よく聞かれますが、プログラミングを覚えることで、表現をする手段が増えます。
例えば、紙と鉛筆で絵を書くように、プログラミングを覚えて、一つの表現の方法として、手軽にITの知識を使う。
そんな子ども達が、たくさんいる地域になったらいいなと思います。

また、地域の子ども達へプログラミングを教えてくださる、大人の方々も大歓迎です!
『子育てするなら流山』
是非、我々の力で築き上げましょう!!

■FBの公式ページもできあがりました!
https://www.facebook.com/CoderDojoNagareyama/

■対象:小学生、中学生
■定員:7名程度 ※ノートPCをお持ちになると、作業がよりスムーズになります。

■申込方法:下記の申込フォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1yuHPSkpsM8X3Ctf6ItJP0trCljAutVA2tukOjW47WAo/viewform?usp=send_form

「ながれやま保育園マップ」を作成しました!

流山市が公開しているデータをもとに 保育園マップを作成しました。

このマップは, 流山市民の有志が、流山市のオープンデータなどから収集したデータと, 公開されている”さっぽろ保育園マップ”のソースコードをもとに作成したものです。

↓画像をクリックすると保育園マップが開きます

thumb_ながれやま保育園マップ_by_Code_for_Nagareyama_1024

国土地理院 地理院タイル(淡色地図)を利用

↑画像をクリックすると保育園マップが開きます

つかい方

・保育園のアイコンをクリックすると対象年齢、開園時間などの情報が表示されます。

・吹出し内の青色の保育園名をクリックすると各保育園のサイトに移動できます →追加リリース予定

・「背景」から地図の種類を変更することができます。

・地図の中心からのおおまかな距離を示す同心円を表示できます。

データについて

このマップは流山市をはじめとする下記データを元に、2015年6月に作成されました。

最新情報の確認は流山市へお願いします。

【出典】流山市オープンデータ、地理院地図、OpenStreetMap

ライセンスについて

CC-BY-SA 4.0に従う限り自由に二次利用可能です。http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/

ソースコードの著作権はCode for Sapporoに帰属します。 http://www.codeforsapporo.org/about/

マップについて

作成:「ながれやま保育園マップ」作成グループ

マップに関するご質問:code4ngy@gmail.com

最新情報は流山市へお問い合わせください

更新履歴

2015.6.18 正式公開