3/4CoderDojoイベントをIODD2017にて開催します


IODD(InternationalOpenDataDay)のWSとして、プログラミングイベントCoderDojoを開催します!

プログラミング教室でどんなことを学びたい??〜CoderDojoチャンピョンと一緒にプログラミング教育について語ろう〜

CoderDojo柏代表の宮島氏が、保護者の方の素朴な疑問に答えながら、子どもさん方はCoderDojo柏の提供するプログラミングイベントを体験できます。


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====以下、柏を率いる宮島チャンピョンより====
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることになり、柏市では2017年度から市内42校あるすべての公立小学校でプログラミング教育を導入することになりました。
いま世間では子どもの習い事ランキングの上位にプログラミングがランクインするようになっています。
しかし、プログラミングを学ぶ意義や自分の子どもにどのように教えればよいのか不安に思っている方が多いでしょう。
今回のワークショップでは保護者の方と一緒に、プログラミング教育について考えてみたいと思います。

====以下、IODDについて==================

Code for NAGAREYAMAは、本年もIODD(InternationalOpenDataDay)を開催いたします。
本年は、流山、柏、松戸で活動するCode forが合同で開催いたします。
昨年までの様子は↓こちら
http://www.code-for-nagareyama.org/?cat=5

=====

開催日時:2017年3月4日(土)13時〜17時50分(12時30分〜受付開始)
場所:麗澤大学 千葉県柏市光ケ丘2−1−1
主催:Code for NAGAREYAMA
共催:Code for KASHIWA Code for matsudo
参加申込は↓こちらです

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRRCKUADkTeOXIPEP9guJT-2qUqwHsBH-VHLE3dROEC0qnuw/viewform

=====

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会場でのワークショップは、下記の通りです

①流山市のナンバーワンとワーストワンをひたすらブレスト
②スマホでスタンプラリー
〜”Rally”を使って街を歩いてみよう〜(仮)
③ITで子どもを犯罪・事故・災害から守ろう
~アイデアの可視化ハッカソン~(仮)
④プログラミング教室でどんなことを学びたい??〜CoderDojoチャンピョンと一緒にプログラミング教育について語ろう〜

「どんなところなんだろう」と興味を持たれた方
「何かできるかな」と芽が吹き始めた方
「今年も参加しよう」と来てくださる方
そんな方が、地域へより気軽により濃く関わる機会です。

参加申込は↓こちらです

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRRCKUADkTeOXIPEP9guJT-2qUqwHsBH-VHLE3dROEC0qnuw/viewform

ご参加お待ちしております。

IODD(インターナショナルオープンデーターディ)2017を3/4開催いたします

Code for NAGAREYAMAは、本年もIODD(InternationalOpenDataDay)を開催いたします。
本年は、流山、柏、松戸で活動するCode forが合同で開催いたします。

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昨年までの様子は↓こちら

http://www.code-for-nagareyama.org/?cat=5

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開催日時:2017年3月4日(土)13時〜17時50分(12時30分〜受付開始)
場所:麗澤大学 千葉県柏市光ケ丘2−1−1
主催:Code for NAGAREYAMA
共催:Code for KASHIWA Code for matsudo
参加申込は↓こちらです

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRRCKUADkTeOXIPEP9guJT-2qUqwHsBH-VHLE3dROEC0qnuw/viewform

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会場でのワークショップは、下記の通りです


①流山市のナンバーワンとワーストワンをひたすらブレスト
②スマホでスタンプラリー
〜”Rally”を使って街を歩いてみよう〜(仮)
③ITで子どもを犯罪・事故・災害から守ろう
~アイデアの可視化ハッカソン~(仮)
④保護者様向け→プログラミング教室でどんなことを学びたい??〜CoderDojoチャンピョンと一緒にプログラミング教育について語ろう〜
子ども様向け→CoderDojo

「どんなところなんだろう」と興味を持たれた方
「何かできるかな」と芽が吹き始めた方
「今年も参加しよう」と来てくださる方
そんな方が、地域へより気軽により濃く関わる機会です。

参加申込は↓こちらです

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRRCKUADkTeOXIPEP9guJT-2qUqwHsBH-VHLE3dROEC0qnuw/viewform

ご参加お待ちしております。

保育園マップ:リビング柏掲載のご連絡

Code for NAGAREYAMAは、流山市の保育園データを利用して、保育園マップを作成しております。

流山市では行政のデータのオープンデータ化を推進しており、この度リビング柏にて、取り組みが記事となりました。

http://mrs.living.jp/kashiwa/town_news/article/2520299

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流山市保育園マップ

来週以降の保育園のマップも表示が可能となり、一層市民の方が使いやすくなったと思います。

是非、ご参考になさって下さい。

CivicTechForum@千葉・茨城2016無事閉会いたしました

CivicTechForum@2016千葉・茨城が無事に閉会いたしました。

当日の様子はこちらから→http://togetter.com/li/1025522

開催に至るまでの裏話をここで、少しさせていただきます。

今回の開催は、

Code for NAGAREYAMA以外に、

Code for Chiba

Code for KASHIWA

Code for matsudo

Code for Ibaraki

Civic Wave

が運営として携わりました。

 

ことの始まりは、Code for matsudoのお披露目ミーティングで千葉、柏、流山の代表を読んでいただいたところから始まります。

そこで話に華がさきまして、

浦本(千葉代表):「CivicTechForumやろうぜ!」

白澤(流山代表):「・・・・。」

辻(柏代表):「・・・・。」

吉田(松戸代表):「・・・・。」

(しばし間があり)

白澤(流山代表):「そうですね。」

辻(柏代表):「いいと思いますよ。」

吉田(松戸代表):「いいんじゃないですか。」

という感じで、みんなノリノリで始まったわけです。

 

そして、CivicWaveと、茨城の皆様も一緒に運営していただけることなり、

 

浦本:「会場どこがいいっすかね。」

白澤:「三井不動産様が協力してくださるそうで。KOIL!」

辻:「柏で開催であれば、委員長やりますよ!」

柴田(茨城):「僕は福で!」

吉田:「いいねー!」

という運びになり、裏方をCivicWaveさんがしっかり支えていただ着ながら準備を勧めました。

 

当日は、運営メンバー全員がフルパワーで挑み盛会に終わることができたわけで、このメンバーでなければならなかったと思う次第です。

これからも、地域連携推し進めていきたいですね!

 

CivicTechForum@千葉・茨城開催決定

2016年9月17日

CivicTechForum@千葉・茨城を開催します!

CivicTechForumは2015年より開催され、今年2回目を開催し、今年からは各地域で開催を行い近隣地域の関係づくりの場としても有効です。

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開催趣旨(CIVICTECHFORUM2016運営委員会より)

CIVIC TECH FORUMは、2015年、2016年と東京で開催してきましたが、シビックテックの現場は各地域であり、地域でこそ開催したいという想いがずっとありました。
※「シビックテックとは?

シビックテックはまだ、世界でも日本でも模索段階です。東京で2度開催された「CIVIC TECH FORUM」についてシェアすることでシビックテックの「現在地」を感じていただくとともに、開催地域周辺のシビックテック団体の活動をお互いに知り、一緒に取り組む仲間を作ってもらえればと思い本イベントを企画させて頂きました。

ご参加いただいくことで、今後の活動のヒントを持ち帰っていただけるイベントとなる予定です。

シビックテック活動をされている方も、これから始める方も、まずは知ってみたいという方も。どのような方も大歓迎です。

お会い出来るのを楽しみにしております。

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↓↓↓チケットの購入はこちらから↓↓↓

http://peatix.com/event/188715/view

みなさん、芽はでましたか!?

暖かくなってきて、芽が出てきましたか!?

かわいい双葉が出てきた子もいると思います!
違う子もいるかも!!?

是非、報告待ってます〜!

事務局の鉢はこんな感じになりました↓↓
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メールアドレスを忘れてしまった方は、本サイトまでお問い合わせください^^

さてさて、春に蒔いて夏に咲く花、みなさんは何だと思いますか??

みんなの観察日記βスタートします

明日、4月29日13時〜おおたかの森駅前広場にて、子供の体験をインターネットで共有をし、個別学習を集合学習へ転換する社会実験型ワークショップを行います!!

通常のワークショップであれあば、作品を作って、個人が持ち帰るというプロセスですが、
今回取り組むワークショップでは、下記のような社会実験を行います。

①作品をインターネットで展示する。
個々人の作品をインターネットを介して紹介します。これにより、展示会、作品展等に出す擬似体験効果を狙います。
②作品を実際に使う。
植物の種を植え、実際にポットを使用することにより、観察行為及び、個々人の作品、モノの大切さを学びます。
③観察日記をインターネットで共有。
観察日記をつける行為は、通常個々人が自己の育成している植物を観察し、日記をつけるというものですが、今回は同時多発的に植物観察している仲間の観察日記を同じWebページに掲載をします。

上記行為により、個々人で完結していた学習方法を、インターネットを利用して共有し、共学(共に学ぶ)という社会実験を行います。
通常の授業で行われる、個人の作品と、見本(手順、教本)との比較だけでなく、横の知識のつながりにより、お互いの成果物から学び取る方法は、インターネットを利用した、教育促進の新しい形となると考えます。

 

ワークショップの手順はこちら↓↓↓

 

#ポットに色を塗る

地元で活動している、Chack JP さんに教わりながら、おもいおもいの柄にポットを塗り上げます

素焼きのポットに描く絵は、どんな作品が出来上がるか楽しみです

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# ポットに種を蒔きます

 

出来上がったポットに、土を入れ、種を蒔きます

種はに種類ありますが、何の種かは秘密です

観察を続けて、何が育つかあててみてください

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#みんなの観察日記に投稿する

当日、みんなの観察日記のサイトに投稿する方法をお伝えします

ポットの柄や、土の様子、芽が生えたことを投稿してください

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是非、お越しください!!

Scratch Day in Kashiwa

CoderDojo Nagareyama でいつも教えているScratchのお祭りを、東大柏の葉キャンパス内で開催します!!

ScratchDayという世界で一斉にScratchをつかってお祭りをしようというイベントです。

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開催日は、5月14日!

 

Code for NAGAREYAMA は今回後援をさせていただき、CoderDojo Nagareyamaのメンバーもワークショップを行います!

 

前回、Dojoでお伝えした通り、次回Dojoは一回お休みをして、当日会場では、普段会うことのない他のDojoに通っている子達や、いつもとは違ったワークショップの形式でScratchが楽しめるようお待ちしております!

 

是非、遊びに来てください〜!!
http://sd.coderdojo-kashiwa.com/

IODD2016開催報告《流山市の熱環境データ活用方法》

2016年3月5日、流山市の熱環境データ活用アイディアソンの活動報告です

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#メンバー

 ・学識経験者 3

 ・行政 2

 ・市民 1

 ・技術的アドバイザー 1名

 ・モデレーター 1名

 のべ8名構成でした。

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#グリーンチェーン戦略とは

 ・ 流山市が市内の緑化を奨励するための施策であること

 ・ 不動産(庭・家屋)の認定制度であること

 ・ヒートアイランド対策として、「おおたか(市野谷)の森」や「総合運動公園」といった大規模緑地の冷気を市街地まで「つなぐ」(チェーン)ことを目指すものであること

 ・各戸の庭を「共有スペース」と考えると、まちは緑を共有する有機体と考えられること

 ・こうした緑とコミュニティの再生を進める上での基礎データとして、市内数十箇所で気温の定点観測が行われていること

#ゴール設定

「グリーンチェーン戦略の普及啓発」を行うために、どんなアイディアがあるか、というゴールに設定しました。

#課題

市民からは、「『グリーンチェーン戦略』について聞いたことが無い」という声が上がった。

学識経験者からは「そもそも研究データは目的が絞られているため、オープンして汎用に供することは難しいのではないか」という意見もあった。

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#まとめ

 ・熱環境データはリアルタイムの情報ではなく、観測器に蓄積されたデータを数ヶ月毎に回収するものなので、アメダスなど、気象庁で公開されている他のリアルタイム情報と組み合わせて用いる方向性を探ると良い。

 ・特に住環境と関連性が深いので、流山市に住んでいない人には「都会と違って涼しく住みやすい」という情報発信に用いると良い

 ・住んでいる人には、「いま涼しい公園」や「いま涼しい通り道」のようなリアルタイム情報として発信すると良い

 ・開発行為はデベロッパー中心なので一般市民は関与しにくいが、住環境づくりという点では市民生活とリンクしているので、熱環境データを媒介として接点をつくると良い

#反省点

 ・アイスブレイクが不十分であった

 ・技術的アドバイスに沿って進行したためハッカソンの趣きとなり技術的制約からアイデアの拡がりが不十分であった。

 ・事業関係者が多く一般市民の参加がほとんど無かったためオープンデータに向けたアイデアソンとしては偏りがあった。

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IODD2016開催報告《流山イベントサイト》

2016年3月5日、イベント情報サイトのアイディアソンも行いました!

#自己紹介・アイスブレイク

「参加者同士の交流」も大きな目的におくIODD流山&柏。自己紹介もしっかりと。

メンバーは…

・流山在住の研究者

・柏の高校生エンジニア

・流山に移り住んできたIT関連ビジネスパーソン

・松戸の経営者

 など様々。

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#「イベント情報サイト」の位置づけ

まず、この場ではそもそもイベント情報サイトをどのように扱い、ディスカッションするか?について対話。

広義では様々な情報が集まるサイト、狭義には、「催しものの情報が集まるサイト(アプリ)」、と位置づけた。

#現状の問題

現状のイベントサイトについて、どんな問題があるか対話。

・情報の散逸 (オンライン上/そもそもオンラインにない)

・見つからない

・情報としては見つかる/得られるが、関係が無い/興味が無い情報ばかり

といったものまで。

#原因

情報がオンラインにない理由として、

・情報の提供者が居ない

・情報の登録がわからない

・面倒

 などが原因として上げられた。

#理想とするものは

では、どのようなものが理想なのか。

「みんなに知られている」

「オンラインでまとまっている」

「欲しい情報がみつかる」

「しつこくない(不要な情報がない)」

「オープンデータであること」

「登録が簡単である(もしくは誰かが登録してくれる)

といったことが上げられた。

#どうすれば実現できるのか

「集約」=情報を集める、登録する ことと、「発信・受信」=情報を発信する、受け取る ことだという2つをキーとして位置づけ、手段を探った。

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#情報の集約・登録

なかでも最も、

「誰が情報を集約し、登録するのか」

に尽きる、という話になった。

オンライン上にあるものは、API等で取ることができたとしても、

そもそもオフラインのものは、オープンデータ化しようがない。

#それをやるのは「誰」か

やるとしたら、Code for Nagareyamaでやるしかない、というものであった。

情報の集約は、

・facebook

・新聞

・市(広報)

・記者クラブ

・自治会掲示板

 からも集めてはという話も。

#プラットフォーム

・「フルスクラッチで開発」

・「あり物の組み合わせ」

・「Local Wikiの活用」

 といったアイデアが出た。

#発信・受取

シンプルに、

「関心のある情報だけが、欲しい時に届いてくれる」ように

・「プッシュ通知」

・「位置情報(地図からさがせる)」

・「カテゴリ、タグによる分類」

・「レコメンデーション」

 といった機能面が上げられた。

また、集約した情報は、オンラインでオープンにするのみならず、オフライン=新聞、広報誌など紙媒体への情報提供・発信等もあると、情報が活用され、より世界が広がるのではないか、といった話もあった。

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#まとめ

「情報の集約・登録」の部分で触れた「誰がやるか問題」の解に対するアイデアは、決して冗談でも、非現実的なものではない。

団体が、専門エンジニアで構成されるのではなく、「情報の収集と登録」程度ならばできる「地域のために手伝いたい」という人々が、Code Forの応援者として集まることで、これが実現できる、という話で盛り上がった。

この流山・柏でIODDを開催する趣旨や意義に触れたように感じた。